スポンサーサイト

  • -
  • 2017.09.03 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています


キャスト紹介前田隆成

本日二人目は、最年少、気合は一人前、稽古場でひたむきに頑張っている姿は誰もが初心を思い出したに違いないです。真っ直ぐという言葉が誰よりも似合う少年、前田隆成くんです。



■簡単に自己紹介をお願いします。

前田隆成 まえだ りゅうせい
大阪から上京してきた19歳の男子です。
ご縁をいただいて、前回、前々回とカムヰヤッセンの演出助手として関わらせていただきました。この劇団の舞台に立ちたいと想い続けた1年間、ようやく役者として参加させていただきます。


■今までどんな役をやってきましたか。

幽霊。気弱な高校生。フリーター。
陰気な役よりは陽気な役をもらう事が多いです。


■今回の役についてどう思いますか。

小学生の役をいただきました。陰気か陽気かでいいますと、陽気な子供さんやとおもいます。
自分が10歳くらいのときは、教室の隅で三角座りをして誰かに構ってもらうのを待っている程面倒な人間でした。それが今回、自分から誰かに積極的に話しかける事に10年経てば人は変わるものだなと1人面白さを感じています。


■座組の印象を教えてください。

演劇が好きな人しかいないのだと。日々感じています。舞台をどうしたら面白くなるのか、お客様に伝わるのか。座組として、みんながそれだけを考え続けるこの現場がとても素敵やとおもいます。大人が本気で作品をつくる背中をみてカッコいいなと。自分もしゃんとせなと思っとります。

■今回の座組で気になる人がいますか?誰ですか、またどんなとこですか。

ししどともこさんです。
気になるとこは、短いながらも僕や家族(昭島家)と会話するシーンで、目が離せなくなる時があります。ししどさんの引力といいますか。役の深い所に落とされそうになるのか、自分のペラペラさが浮き彫りにされる気がして、どうにも不思議な気持ちにさせられます。
普段は普通に和やかに座組の方と話をしているのに、演じるとの変わりようが驚かされます。役作りについて話を聞いてみたいです。


■宇宙人と会えたらどうしたいですか。

宇宙、他の星でも芸能や文化があるのか知りたいです。そこで演劇のがあるなら、宇宙の劇場で無重力のお芝居を観てみたいです。

■カムヰヤッセンってどんな劇団だと思ってましたか?実際参加してみてどうですか?

「丁寧で繊細な会話劇をする劇団」だと思います。こんな芝居がしてみたい。そう思い、去年の3月にオーディションを受けました。
実際に参加してみて、やっぱり稽古の段階から丁寧で繊細です。しかもそれに加えて熱いですな。皆さん本気で絞り出してます。毎日必死でございます。




■今回好きな台詞、もしくはシーンについてどんなところが好きか教えてください。

シーンといいますか、今回の舞台の設定や背景が僕はとても好きです。人の力ではどうにもできない世論や法立に、喜んだり悲しんだりする、さまざまな人や家庭のひとつひとつのが好きです。そして、シーンが多く展開します。その次から次へと繋がる人の輪のような転換が好きです。

■今回の作品への意気込みをどうぞ。

座組の中でも一番年下ということで、引け目を感じる事もありました。しかし、演出の北川さんや共演者のみなさまに、「好きなようにやってみ」と助言をいただきました。頑張ります。

芸達者な人に囲まれて、揉まれて、それでも自分の役割をしっかり果たせるように、舞台に陽気な華を添えれたらと想っております。




ありがとうございます!色んな場面で元気をくれる彼ですが、彼らしさが役に乗ったとき、きっと目頭が熱くなると思います。千秋楽までどう変化していくのか楽しみです!ぜひ何度でも劇場に足を運んでほしいです!!

スポンサーサイト

  • -
  • 2017.09.03 Sunday
  • 11:24

関連する記事
コメント
コメントする








   

カムヰヤッセンロゴ2

Selected Entries

Twitter

Categories

Archives

Recent Comment

  • 未開の議場を振り返る
    工藤さや
  • 未開の議場を振り返る
    rio

Search This Site.



Others

qrcode
みんなのブログポータル JUGEM